2型糖尿病を合併した慢性腎臓病(CKD)の治療薬として注目されているbardoxolone methylの第II相臨床試験の結果が、N Engl J Med誌6月24日オンライン版に発表された。投与開始から24週目の推定糸球体濾過量(eGFR)は、プラセボ投与に比べて有意に改善し、投与終了の52週目まで改善した状態が維持された。

糖尿病合併CKDへのbardoxolone、前途有望の画像

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