若年の1型糖尿病(DM)患者の心血管疾患による死亡率は、一般集団の8〜40倍と高いことが知られているが、その血糖コントロールと心不全との関連は不明だった。今回、スウェーデンの大規模なコホート研究から、HbA1cが高くなるほど心不全リスクが上昇することが明らかになった。この結果は、Lancet誌オンライン版6月25日号に掲載された。

1型糖尿病の血糖管理不良は心不全の危険因子の画像

ログインして全文を読む