外来、家庭、研究室での血圧測定回数(いずれも収縮期血圧)と、真の血圧との一致度を評価したところ、測定場所にかかわらず5〜6回測定の平均値を用いれば、対象者の血圧コントロールの状態をほぼ正確に判断できることが判明した。この結果は、Ann Intern Med誌6月21日号に掲載された。

血圧値は5〜6回測定した平均値で判定をの画像

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