線維芽細胞増殖因子23(FGF23)の増加は、血清リン酸濃度が正常である場合が多いステージ2〜4の慢性腎臓病(CKD)患者において、死亡・末期腎不全の独立した予測因子だった。この結果はJAMA誌6月15日号に掲載された。

FGF23はCKD患者の死亡・末期腎不全を予測の画像

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