Circulation誌5月31日号に掲載された、RE-LYの解析結果から、ダビガトランの安全性は患者の年齢により異なることが分かった。75歳未満の場合、ダビガトランの両用量はワルファリンよりも大出血リスクが低かったが、75歳以上では頭蓋内出血リスクは低いものの、頭蓋外出血リスクが高まる可能性が示された。

ダビガトランの大出血リスクは年齢で異なるの画像

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