QRS延長のある心不全患者における心臓再同期療法(CRT)の有効性を検討するため、ランダム化比較試験(RCT)のメタ解析を行ったところ、CRTにより死亡や入院リスクが減少するのは、QRS幅が150ミリ秒(ms)以上の患者に限られた。この結果は6月13日、Arch Intern Med誌オンライン版に掲載された。

CRTが有効なのはQRS幅150ms以上の心不全患者の画像

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