ST上昇型心筋梗塞(STEMI)患者では、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)施行前の白血球数(WBC)が高いと、1年後の総死亡や心臓死、大出血のリスクが高く、梗塞サイズも拡大傾向にあることが分かった(図1)。この結果は5月31日、Circulation誌オンライン版に掲載された。

PCI前の白血球数は1年後のアウトカムを予測の画像

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