2型糖尿病患者や耐糖能異常者を対象とした13件のランダム化比較試験(RCT)のメタ解析を行ったところ、収縮期血圧(SBP)135mmHg以下の厳格血圧管理は総死亡と脳卒中を抑制するが、さらに130mmHgを下回る降圧では脳卒中以外のアウトカムは改善せず、逆に重篤な有害事象が増加した。この結果は5月31日、Circulation誌オンライン版に掲載された。

2型糖尿病患者の降圧目標は130〜135mmHgが妥当の画像

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