無症状の集団に対する冠動脈CT(CCTA)のスクリーニング効果を検討したところ、20%以上で異常が指摘され、スタチン・アスピリンの処方や2次検査を多く受けていたが、18カ月の時点でのイベント発生率に差はなかった。この結果は5月23日、Arch Intern Med誌オンライン版に掲載された。

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