インスリン療法を50年以上継続している1型糖尿病患者を対象とした横断観察研究から、過去15年間の血糖コントロールは糖尿病合併症の発症に無関係であり、終末糖化産物(AGEs)の特定の組み合わせが発症と強く関連していることが明らかとなった。この結果は、Diabetes Care誌4月号に掲載された。

糖尿病合併症はAGEsの血中濃度と関連の画像

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