ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染者は、非感染者と比べて心不全を発症するリスクが高いことが、米国退役軍人を対象とした後ろ向きコホート研究から分かった。HIV-1 RNA量が500コピー/mLを超える感染者の心不全発症リスクは非感染者の2.28倍に上った。この結果は、Arch Intern Med誌4月25日号に掲載された。

HIV感染で心不全の発症リスクが増加の画像

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