血管内皮障害マーカーであるフォン・ウィルブランド因子(von Willebrand factor;vWF)は、抗凝固療法を受けている心房細動(AF)患者における血栓イベントや出血イベントの独立した予測因子となることが、欧州で行われた大規模コホート研究から分かった。この結果は4月13日、J Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載された。

vWFは抗凝固療法中のAF患者の予後予測因子にの画像

ログインして全文を読む