左室駆出率(EF)35%以下の左室機能不全を有する冠動脈疾患患者を対象に、薬物療法単独群と、薬物療法に冠動脈バイパス術(CABG)を行う群に無作為に分けて予後を比較したSTICH(Surgical Treatment for Ischemic Heart Failure)試験の結果が4月4日、N Engl J Med誌オンライン版に掲載された。

CABGで左室不全患者の心血管死亡リスクが減少の画像

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