米国の中高年者を対象とした大規模コホート研究REGARDS(Reasons for Geographic And Racial Differences in Stroke)で、腎機能マーカーの測定値と総死亡や末期腎不全との関連を調べたところ、クレアチニンとアルブミン尿にシスタチンCを加えることで、リスクの予測精度が向上することが分かった。この結果は4月11日、JAMA誌オンライン版で発表された。

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