アトルバスタチンを用いた3つの大規模ランダム化比較試験(RCT)を解析したところ、高用量(80mg/日)の群で2型糖尿病発症リスクがわずかに高まることが分かった。この結果は、J Am Coll Cardiol誌4月5日号に掲載された。

高用量アトルバスタチンで2型糖尿病発症が増加の画像

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