24時間自由行動下血圧測定(ABPM)をルーチンに行っている高血圧患者集団において治療抵抗性高血圧の有病率を調査したところ、その有病率は約12%であり、うち3分の1強は白衣高血圧であることが分かった。この結果は3月28日、Hypertension誌オンライン版で発表された。

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