脳卒中の危険因子を有する心房細動(AF)患者にアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)イルベサルタンを投与したところ、中等度の血圧低下が見られたものの心血管イベントの有意な減少は認めなかった。このACTIVE I(In the Atrial Fibrillation Clopidogrel Trial with Irbesartan for Prevention of Vascular Events)試験の結果は、N Engl J Med誌3月10日号に掲載された。

イルベサルタンでAF患者の心血管イベント減らずの画像

ログインして全文を読む