心血管リスクを有する2型糖尿病患者を対象とした大規模ランダム化比較試験であるACCORD(The Action to Control Cardiovascular Risk in Diabetes)試験の最終結果が、N Engl J Med誌3月3日号に掲載された。5年経過後も、厳格血糖管理群では通常管理群と比較して、非致死性心筋梗塞が少ないものの死亡率が高いことが確認された。

厳格血糖管理群、5年経過後も高い死亡率の画像

ログインして全文を読む