冠動脈バイパス術(CABG)後24時間以内の心筋逸脱酵素クレアチンキナーゼMB型(CK-MB)の上昇は、術後30日死亡の最も強力な独立予測因子であるばかりでなく、1年後の死亡リスクも予測することがメタ解析から判明した。この結果はJAMA誌2月9日号に掲載された。

CABG後24h以内のCK-MB上昇は中長期死亡を予測の画像

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