慢性心不全に対するアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)とHMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)の併用効果をランダム化比較試験(RCT)で検討したところ、両者の併用療法はARB単独投与に比べて、心不全症状と左室機能を有意に改善させることが分かった。この結果は1月14日、Circ J誌オンライン版に早期公開された。

ARBとスタチンの併用が心不全症状を改善の画像

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