収縮期血圧(SBP)が150mmHgを超える高血圧患者に対し、直接的レニン阻害薬アリスキレンとCa拮抗薬アムロジピンを最初から併用する群は、いずれか単剤で開始し増量してから他方を併用する群と比べて、早期の降圧に優れ、その優位性は併用投与後も持続する傾向が認められた。前者において有害事象が増加することもなかった。この結果は、Lancet誌1月22日号に掲載された。

アリスキレンとCa拮抗薬は初期から併用が有益の画像

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