Ca拮抗薬(CCB)を服用している高齢者が、14員環マクロライド系抗菌薬(クラリスロマイシン、エリスロマイシン)を併用すると、入院を要する低血圧またはショックのリスクが有意に上昇することが分かった。CCBもマクロライド系も処方頻度が非常に高い薬剤だが、これら薬剤の危険な相互作用は十分に理解されていない。この結果は1月17日、CMAJ誌オンライン版に掲載された。

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