米国とプエルトリコの400超の外傷センターを受診した123万例のレジストリーデータをレトロスペクティブに解析したところ、ワルファリン使用者では、外傷後の死亡率が非使用者に比べて有意に高いことが分かった。65歳以下の重症頭蓋内出血に限ると、死亡率は50%上昇していた。この結果は1月17日、Arch Surg誌オンライン版に掲載された。

ワルファリン使用者は外傷後の死亡率が高いの画像

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