アンジオテシンII受容体拮抗薬(ARB)ロサルタンの腎保護効果を検討したRENAAL(Reduction of Endpoints in NIDDM with the Angiotensin II Antagonist Losartan)試験の事後解析から、ロサルタン群ではプラセボ群に比べて、血清カリウム上昇のリスクが高くなり、5.0mmol/L以上の患者で腎リスクの増加が認められた。この結果は、Diabetologia誌1月号に掲載された。

ロサルタンの腎保護効果は血清カリウム上昇で低減の画像

ログインして全文を読む