経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を受けたST上昇型心筋梗塞(STEMI)患者に対して、血糖値、eGFR(推算糸球体濾過量)、NT-proBNP(アミノ末端pro-B型ナトリウム利尿ペプチド)の3種類のバイオマーカーを用いることにより、さらなる介入を必要とするハイリスク患者を特定できることが明らかになった。この結果は、J Am Coll Cardiol誌1月4日号に掲載された。

血糖・eGFR・NT-proBNPがSTEMIの予後を予測の画像

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