経口可能な選択的第Xa因子阻害薬リバロキサバンの第III相臨床試験から、急性深部静脈血栓症(DVT)の治療と、再発性症候性静脈血栓塞栓症(VTE)の長期予防において、リバロキサバンは有効で、安全性も現行の標準治療と同等または容認できる範囲だったことが明らかになった。この結果は、12月4日、N Engl J Med誌オンライン版に掲載された。

リバロキサバンはDVT治療とVTE再発予防に有望の画像

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