血中心筋トロポニンT(cTnT)濃度と器質的心疾患、総死亡との関連は知られているが、従来法では陽性率が低く、一般住民における有用性は不明だった。米国のダラス心臓研究(DHS)から、従来法よりも感度の高い高感度cTnTは住民の25%で測定感度以上であり、器質的心疾患発症および総死亡と関連していることが分かった。この結果はJAMA誌12月8日号に掲載された。

高感度トロポニンTは器質的心疾患・総死亡と関連の画像

ログインして全文を読む