心血管疾患(CVD)のない成人を対象として、抗うつ薬の使用とCVDリスクとの関連を調べたところ、三環系抗うつ薬(TCA)ではリスクの上昇が見られたが、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)では見られなかった。英国の研究者らが11月30日にEur Heart J誌オンライン版で発表した。

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