白人を対象としたフラミンガム研究(FHS)から得られた心房細動(AF)発症リスクを予測するアルゴリズムを、地理的および人種的に異なる2つの大規模コホートに当てはめて前向きに検討したところ、対象者の人種を問わず、7つの危険因子によるリスク評価でAFの発症を高率に予測できることが分かった。この結果はArch Intern Med誌11月22日号に掲載された。

7因子によるAF発症予測は人種に関係なく有用の画像

ログインして全文を読む