アルテプラーゼによる血栓溶解療法(tPA)を受けた急性虚血性脳卒中患者の、90日目の機能アウトカムと治療後早期の脳内出血を年齢で層別化して解析したところ、80歳超の患者でもtPA投与後のアウトカムは良好であり、脳内出血リスクの有意な増加も認めなかった。英国グラスゴー大学の研究者らがBMJ誌11月27日号に発表した。

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