ワルファリンを用いた抗凝固療法を実施している患者を対象に、週1回INR(プロトロンビン時間の国際標準比)を自己測定する群と、医療施設で月1回INRを測定する群に分け、脳卒中・大出血エピソード・死亡のリスクを比較したところ、両群間に差は見られなかった。この結果はN Engl J Med誌10月21日号に掲載された。

INR自己測定でワルファリン使用者の予後改善せずの画像

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