腹部大動脈瘤(AAA)の施設症例数と転帰の関係を調査したところ、開腹手術の場合は症例数が多い病院ほど生存率が高かったが、血管内治療に関しては症例数が増加しても転帰はそれほど向上しなかった。米国メディケア受給者を対象とした観察研究の結果で、Circulation誌9月28日号に掲載された。

腹部大動脈瘤血管内治療の成績は例数に比例せずの画像

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