手術適応のない重度大動脈弁狭窄症患者を、経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)群と、バルーン大動脈弁形成術(BAV)を含む標準治療群に割り付け、1年間追跡したところ、TAVIは標準治療に比べて死亡と再入院のリスクを有意に減少させた。この結果は9月22日、N Engl J Med誌オンライン版に掲載された。

手術不適応の重度大動脈弁狭窄にはTAVIが有効の画像

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