心血管リスクが中等度および重度の患者を対象とした2つのコホートにおいて、血清ホモアルギニン濃度によって層別化したところ、ホモアルギニン濃度の低い群では高い群より心血管死亡と総死亡が有意に増加していた。この結果はCirculation誌9月7日号で発表された。

ホモアルギニンは心血管死亡の強力な予測因子の画像

ログインして全文を読む