経皮的冠動脈インターベンション(PCI)高リスクの患者に対し、あらかじめ大動脈バルーンパンピング(IABP)を装着してPCIを行っても、IABPを装着せず行った場合と比較して、主要有害心・心血管イベント(MACCE)は減少しなかった。この結果はJAMA誌8月25日号に掲載された。

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