非ST上昇型急性冠症候群(NSTEACS)発症後、持続して記録された心電図データと予後の関連を検討した結果、48時間以降に4連発以上の非持続性心室頻拍(NSVT)を生じた場合、心臓突然死のリスクが上昇することが明らかになった。NSTEACSの治療にranolazineを加えるランダム化比較試験(RCT)で得られた心電図データを解析した結果で、Circulation誌8月3日号に掲載された。

ACS後の非持続性VTは心臓突然死のリスクにの画像

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