シロリムス溶出ステント(SES)留置後に発生したステント血栓症(ST)の国内レジストリー「RESTART」を利用して、STの発症時期別に後ろ向き解析を行ったところ、ベースライン時の患者群特性やTIMI血流分類、累積死亡率は発症時期によって異なることが分かった。この結果はCirculation誌7月6日号に掲載された。

ステント血栓症の患者特性は発症時期で異なるの画像

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