降圧薬を服用しているが降圧目標に達しない患者に対し、テレモニタリングによる家庭血圧測定およびあらかじめ定めたプロトコールに基づいた薬剤自己調節を実施させたところ、収縮期血圧(SBP)の降下度は通常治療より大きかった。英国で実施されたランダム化比較試験(RCT)の結果で、7月8日にLancet誌オンライン版で発表された。

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