血液透析患者にジゴキシンを使用すると死亡率が上昇し、特に透析前の血清カリウム(K)濃度が低い患者で死亡リスクが高いことが、大規模後ろ向きコホート研究から明らかになった。この結果は7月24日、J Am Soc Nephrol誌オンライン版に掲載された。

ジゴキシン使用で血液透析患者の死亡リスク上昇の画像

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