心血管疾患(CVD)の既往のない高リスクの1次予防集団では、スタチン療法(平均3.7年間)による総死亡の有意な減少は認められないことが、11試験の6万5000例超を対象としたメタ解析から明らかになった。

CVD1次予防としてのスタチン、総死亡は減少せずの画像

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