胸部下行大動脈瘤が破裂し、血管内治療を行った患者を対象とした後ろ向き研究で、周術期および追跡期間中の死亡と死亡予測因子を調べたところ、治療成績はおおむね良好だったが、循環血液量減少性ショックや血胸のある患者は死亡リスクが高いことが明らかになった。この結果はCirculation誌6月29日号に掲載された。

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