孤立性収縮期高血圧の高齢者に対し、目標収縮期血圧(SBP)を140mmHg未満とする厳格管理群と、140〜150mmHgにとどめる中等度管理群に分けて追跡したところ、目標SBPは安全に達成されたものの、厳格管理に中等度管理を上回る臨床的有益性は認められなかった。日本全国の461施設が参加して実施された試験の結果で、6月7日にHypertension誌オンライン版で発表された。

高齢者高血圧、140mmHg未満の降圧に有益性認めずの画像

ログインして全文を読む