アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)によるランダム化比較試験(RCT)のメタ解析から、ARBがガンの新規発症リスクをわずかとはいえ有意に上昇させ、臓器別の検討では肺ガンのリスクを有意に上昇させることが明らかになった。この結果はLancet Oncology誌オンライン版に6月14日、掲載された。

ARBでガンの新規発症リスクがわずかに上昇の画像

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