非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)と心血管リスクの関係を調べた後ろ向きコホート研究の結果、非選択的NSAIDジクロフェナクとCOX2選択的阻害薬rofecoxibは心血管死と関連があったが、非選択的NSAIDナプロキセンは心血管リスクを増加させなかった。薬剤間で心血管に及ぼす影響が異なることを示した本研究の結果は、6月8日、Circ Cardiovasc Qual Outcomes誌オンライン版に掲載された。

NSAIDsの心血管リスクは薬剤間で異なるの画像

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