頸動脈狭窄症に対してステント留置術(CAS)を行う群と内膜摘除術(CEA)を行う群に分け、周術期と術後4年間の脳卒中・心筋梗塞・死亡の発生を比較するランダム化試験の結果、両群間に有意差はなく、共に有効かつ安全な治療法であることが示された。この結果は5月26日、N Engl J Med誌オンライン版に掲載された。

頸動脈ステント留置術と内膜摘除術は同等の画像

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