ビグアナイド(BG)系経口血糖降下薬メトホルミンの長期投与は、ビタミンB12欠乏症のリスクを高めることが分かった。心血管イベントのリスクファクターであるホモシステイン濃度の上昇も見られた。オランダで行われたランダム化比較試験(RCT)の結果で、5月20日、BMJ誌オンライン版に掲載された。

メトホルミン長期投与でビタミンB12欠乏リスク増加の画像

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