心房細動(AF)に対するレニン・アンジオテンシン系(RAS)抑制薬の予防効果を検討した23試験のメタ解析から、1次予防では心不全患者と左室肥大を有する高血圧患者に有効であり、2次予防では持続性AFの除細動後および発作性AFに対する薬物療法において有効であることが明らかになった。

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