冠動脈疾患(CHD)のない中高年労働者を平均11年間追跡したところ、1日3〜4時間の時間外労働をしていると、時間外労働をしない場合と比べてCHDの発症リスクが有意に上昇することが分かった。この結果は、5月11日にEur Heart J誌オンライン版で発表された。

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