冠動脈疾患に対するエベロリムス溶出ステント(EES)とパクリタキセル溶出ステント(PES)の有効性と安全性を比較した多施設ランダム化比較試験の結果が、N Engl J Med誌5月6日号に掲載された。EESを使用した患者では、PES使用者に比べて、心臓死・標的血管の心筋梗塞・再血行再建術施行の複合エンドポイントの相対リスクが38%、絶対リスクが2.6%減少した。

Xience V vs. Taxus、今回も前者が優位の画像

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