糖尿病腎症に対するビタミンB群療法の効果をランダム化比較試験(RCT)で検討したところ、プラセボに比べて血中ホモシステイン値は低下するものの、糸球体濾過率(GFR)の低下や血管イベントのリスクは逆に高まることが分かった。この結果は、JAMA誌4月28日号に掲載された。

糖尿病腎症へのビタミンB群投与は逆効果の画像

ログインして全文を読む